CONCEPT

たべるをたのしくとは?

Own Will

主体性ある食の選択ができる
for People

情報が溢れ思考停止に陥りがちの「食」の価値観に「自分軸」を持つ。複雑に絡み合う循環の中に組み込まれている私たちは、矛盾や理不尽なことを受け入れなくてはならない一方で、自らの意思で良い流れの一因になることができるはずです。食の選択で能動的に動く人が増えれば、未来の食事情は大きく変わります。

Diversity

買い物の選択肢を減らさない
for Business

―質の良い食事がしたい、けど手間はかけたくない
―良い食材を選びたい、でも安い方がいい
私たちは常に矛盾する価値観の間で揺れています。矛盾から生まれるギャップをニーズと捉え、適切なタイミングで適切な規模のサービスをつくり、食の選択肢の多様性を維持します。

Reconnect

小さな良い循環が続いていく
for Community

だれもが相互に依存する世の中に生きる私たちは、いつだって「お互い様」。私たちは 食べる人(買い手)でもあり、作る人(売り手)でもあり、食をめぐる構成要素(世間)でもあります。良好な関係に基づく、小さな食の循環があちこちに生まれる世界を目指しています。

未来の食卓に「お客様」は居ない

すべてを一度に解決する答えは見つからなくても「楽しむ・感じる・考える」ことをひとりひとりが始める。

食を自ら楽しむ人を増やすための、きっかけ作り・仕組み作りをするのが「たべるを、たのしく」です。