PROFILE

「食べる」を「楽しく」したい理由

食に携わる事業者として+生活する消費者として、矛盾した価値観のはざまを常に行き来しています。
事業を通じて常に感じている自己矛盾と、現在の食の在り方を否定するつもりはありません。
これからは、小さくても繋がりが実感できる「食」も必要だと考えています。

こころが動く

繋がりが見えにくい現在の「食」の在り方は持続不可能なシステムです。1人が転べば、みんながケガをする。頭では何となく分かっていても、実感がないと私たちの行動は変わりません。楽しい、嬉しい、哀しい…こころが動いて初めて自分事として実感できます。

からだが動く

「食」をめぐるさまざまな矛盾や問題点は、どれも簡単に解決できるものはありません。意識を変えることも大切ですが、たとえ無意識でも具体的な行動が変わることのほうが、インパクトは強い。意識が変わらなくてもアクションが変わる仕組み作りをしていきます。

AS muffin

小さな焼き菓子店AS muffin(アズマフィン)は、野菜マフィンを中心に「たべるをたのしく」を形にした焼き菓子を開発、製造しています。

さかなメデリスト

さかなメデリストではイベントの企画や取材活動を通じて、海と接点がない人たちと、海に関わる人たちとの繋がりを生むきっかけ作りをしています。

海藻スイーツ

海の活動を通じて出会った食材を焼き菓子として開発したものが海藻スイーツです。いま海で起きているできごとを「お菓子」と繋げることで「人に伝えやすく」します.

水島 綾子 Ayako Mizushima

・たべるをたのしく代表
・手作りマフィン専門店AS muffin運営
・さかなメデリスト主催
・水産庁 海の宝!水産女子の元気プロジェクト プロジェクトメンバー
・お菓子な本屋店主

妹の焼き菓子店サポートをきっかけに独立。小さな個人店として「食」を提供する側に立ち5年が過ぎた2020年「たべるをたのしく」を立ち上げる。横浜市の地産地消サポート店認定のAS muffinでは農業における地産地消の価値と実態について実地経験を積む。地産地消を水産物でも推進したいという思いからさかなメデリストを主宰。2019年からは水産庁認定・水産女子プロジェクトメンバーとしての活動も続けている。