海からひじきを水揚げして終わり…ではありません。
刈り取って、蒸して、干して、選別して…
一日の作業は延々と続きます。

これが一番大変
乾燥ヒジキのゴミ取り。
一つかみを黒いおぼんにのせて
ピンセットでゴミ取り

綿毛が入ってるとなんだか嬉しい
ほしていときに入る枯れ葉や
貝や蟹など取り除きます。
昨日はゴミ取りを手伝ってもらいました
ありがとうございます。
まだまださきはながーーーーい。

2020年5月16日AM(畠山晶さんの投稿)

不思議な海の色

5月の半ば、相模湾の各地で目撃された現象が葉山でもありました。

最近海がエメラルドグリーンでとてもきれい(と私は思ってしまう)
気持ち悪いし地震の予兆という人もいました
漁師さんたちも話しているし、会う人会う人、聞かれます
ハッキリした原因はわかりませんが
アマモ博士の山木さんに聞いたところ、
ここ最近暑い日が続いて、プランクトンが急に大量発生したのではないか、と言っていました
プランクトンが増えると光の屈折や吸収率などで、人の眼に見える色が違ってくるんでしょうか。

2020年5月16日昼頃(畠山晶さんの投稿)

夜まで梱包作業

この日はまだまだ終わりません。
夜は梱包作業です。
極力プラゴミを減らすため、乾燥ひじきには「紙袋」パッケージを選んでいます。

紙袋にしました。
今までで一番しっくりくる。
紙に印刷してノリでぺたぺた貼ろうと思ったけど
シールタイプにして
きれいだし
正解 
とりあえずきれいに袋を閉じれるようになってきた。手間はかかる‥
購入後は乾燥剤と一緒に瓶などに移し替えてください。

2020年5月16日夜(畠山晶さんの投稿)

ひじきの水揚げ以降の作業は、釜茹で、天日干し、ゴミ取り、検量…
海での作業以上の行程が待っています。
地域の人たちの協力を得ながら、今年のひじき漁はいよいよ終盤です。